天然石 卸 の注意

この鉱山で働いていた一人の奴隷がこの原石を持ち出して脱走したのです。その奴隷は海外に脱出するためにその気もないくせにダイヤモンドの売却価格のうち半分を渡すとだましてイギリス人の船長を抱き込みました。しかしその奴隷は逆に船長に裏切られてしまい、殺されてしまいます。ダイヤをせしめたイギリス人船長は、このダイアモンドを宝石商に売却し、多額の利益を得ますが、その後、突然、発狂して自殺してしまいました。このダイアモンドの評判を聞きつけ、フランスの宝石収集家ルイ15世の摂政(リージェント)であるオルレアン公が購入しました。1717年のことです。このダイアモンドがリージェントダイアモンド(The REGENT)と呼ばれるようになったのはこれ以降のことです。
 ダイアモンドを含むマグマは、急速に上昇を続け、1〜2Kmの所で、マグマ中の輝発性成分の濃縮と分離により、爆発が起こり、周囲の岩石を粉砕し、その破片を取り込み、現在見られるような捕獲岩の破片に富んだキンバレー岩のパイプが形成されました。現在ダイアモンドを採掘している産地は、大陸の楯状地に分布しています。
宝石の種類はその鉱石の性質によって70種類もの種類に分類されます。その中で一般的に知られているものは、ごく一部ですが、加工の方法によって特にきれいなものが指輪のリングやネックレスなどのアクセサリー・装飾品として利用されています。人気のある宝石の種類は、ダイヤモンド、エメラルド、キャッツアイ、ルビー、サファイア、アレキサンドライト、スタールビー、翡翠、スターサファイア、ブラックオパールなどです。ダイヤモンドに似た輝きを放つジルコンは、ヒヤシンスという別名を持っているそうです。
そしてひとえに天然石といっても色や形、内包物などによって種類は様々でその使い方もそれぞれ変わってきます。一般には透明水晶(クリスタルクォーツ)が有名で用途も多いのですが、目的によってはアメジストや ローズクオーツなどといった色のついた水晶も使われることがあります。水晶球や水晶原石(クラスター)の場合は身につけるのが難しいので、玄関・リビング、トイレ、寝室、 浴槽などを 風水置物として置く方法が一般的です。その他、応用の仕方によって使用方法が様々ですが、水晶を購入したからといってもすぐにそのまま 使用できるというわけではありません。
11月トパーズ???友情、希望、潔白???美と健康のお守り。シェリー酒の黄金色にベルベットの外観をもつ最上級のインペリアル・トパーズは、夜空に輝く金の星とされ古代より尊重されてきました。またインドでは傷口をなおす秘薬として,また古代エジプトでは、この石を太陽神ラーの象徴として崇拝したと言われます。手ごろな割にはそこそこの硬度もあるためいろんな形にカットが出来、ジュエリーとして使われた時にもさまざまなデザインが選べるのは嬉しいところですが、黄金色のインペリアルトパーズはいまや非常に貴重な石となってしまい、ほとんど手に入らなくなってしまいました。和名:黄玉主産地:ブラジル、スリランカ等世界各国。色:黄金色、青、オレンジ、ピンクなど多色
鉱物の種類としては約3000種あり、宝石として産出するのが約70種、その中で一般的によく知られているのが約20種類ほどす。最近では人工・合成宝石も作られています。美しさや耐久性は天然に比べても見劣りしませんが、やはり希少価値という点では天然の宝石にはかないません。ただし、見た目では天然の宝石と見分けもつきませんし、お手ごろな価格で手に入ることから気軽に使用できるということで人気が出てきています。
その後、フランス革命が起こり、リージェントダイアモンドを手に入れたルイ家は滅びてしまいました。リージェントダイアモンドは国有財産となり、ナポレオンの戴冠式を飾りました。しかしその後、そのナポレオンは失脚し、流罪となりました。そしてリージェントダイアモンドはナポレオンの妻がオーストリアに持ち去りましたが、その後返却されています。
右へ行くほど有色鉱物が多くなって、岩石の色が黒っぽくなるということをあらわしているのはわかりますね。無色鉱物の中でも、石英は特に白っぽい火成岩にしか含まれないのが普通です。長石はかなり特殊なものを除いてすべてのの火成岩に含まれます。有色鉱物についても、雲母は白っぽい火成岩にしか含まれず、逆にカンラン石は黒っぽい火成岩にしか含まれません。カンラン岩は、カンラン石を大変多く含む深成岩です。マグマが冷えるとき最初に固まるのがカンラン石なので、カンラン石の多くは地下に取り残されてしまいます。ですから火山岩にはカンラン岩並みのまっ黒いものはありません
(ミャンマー・モンスー産のルビーの青味を除去する目的で加熱した石)を検査する際に一部の鑑別業者が、その青味が残っているコランダムを非加熱と判断したために加熱業者が非加熱鑑別を得る目的で一部分に青味が残る低温加熱処理が広めたと思われます。また1000℃以上の高温が可能な電気炉が高価だったという事も、低温加熱が普及した要因の一つだと思われます。昔はコランダムの加熱は1500℃以上の高温で数十時間加熱し、色の改善を行っていました。 その為に石の内包物が溶けてしまうので鑑別も比較的容易でした。
[PR]天然石 卸売 

Comments are closed.