そして、外部からの邪気。怒りや嫉妬などを払いのけ、危険を回避してくれます。またこの石は\”愛と美の女神\”アフロディーテとも関係が深く、古代ローマ時代では、恋人たちの愛と夢を守る石と崇められた歴史も伝えられています。現在でも、恋愛に絶大なパワーを発揮し、愛する人との幸せを優しく守ってくれるでしょう。そして、『第三の目』のチャクラを刺激し、直観力と創造力を高めるため、企画力が欲しい人やクリエイターにはもってこいの石ともいわれています。さまざまなパワーをもつとされるが、ひとつ大きな特徴をもっています。ラピスは、目先の幸福だけを運んでくるだけではありません。持ち主が本当の意味で成長できるように、試練をあたえることがあるのです。
そのため、取り扱いには十分な注意が必要です。クラスターやセージ、月光浴での浄化をおススメいたします。日光浴や流水での浄化は避けてください。主に、アフガニスタン、ロシア、チリ、ミャンマー、アメリカなどから産出されます。最高品質のものは、アフガニスタンから産出します。アルゼンチンでも、高品質のものが採掘されています。単一の鉱物ではありません。一般には、『ラズライト』と『アウィン』と『ソーダライト』と『ノーゼライト』が集合したものなのです。特に、『ラズライト』と『ノーゼライト』を多く含有すると、深く美しい色彩のラピスとなります。また、他の鉱物との組み合わせで、その色合いは変化します。全体的に、均一な色彩のものは少なく、黄金色の\”パイライト\”白色の\”カルサイト\”や\”長石\”が小さな斑点としてみられます。
ラピスラズリは11、12、17世紀のインドの壁画、1100年頃のアングロサクソンやノルマン人による装飾写本などにも確認されている。天然のウルトラマリンは素手ですり砕くのが最も難しい顔料で、最高級の物を除き、粉砕と洗浄によって得られるのは薄く灰色がかった青色粉末のみであったが、13世紀の初頭に改良法が開発された。15世紀の芸術家チェンニーノ・チェンニーニ(Cennino Cennini) によって記述された方法は次のようなものである。粉砕した原料を溶かした蝋、樹脂、油と混ぜ合わせ、できた塊を布に包み、うすい灰汁の中でこねる。青色の粒子が容器の底に沈み、不純物や無色の結晶は塊の中に残る。
洋の東西を問わず、古代より装飾品、工芸品や宗教儀式用の道具、また鮮やかな青の顔料、薬や化粧品などにも用いられ、強力なパワーと美しさを秘めた石として人との深い関わりを築いてきました。水晶とともに古代エジプト時代から用いられて来た世界で最も古く強力なパワーストーンで、ツタンカーメン王の黄金の棺の装飾にも使われています。そのパワーは頭脳の働きを活性化して知性を増すといわれ、判断力や決断力、インスピレーション能力を高め、心の邪念も退けるといわれます。思索のサポートをしてくれるので、試験に合格したい人や、企画力が欲しい人、クリエイターなどにぴったりの石ともいわれています。愛と美の女神アフロディーテとも関係が深いので、恋愛や美肌にもパワーを発揮するほか、邪気や怒りや嫉妬なども払いのけて危険を回避、幸運を呼び込んでくれます。
「クンダリーニ中枢と胸腺中枢に作用を及ぼす。それはクンダリーニの火をその住処から上げるのに使うことが出来る。」「横隔膜より上に位置させるのが良い。ネックレス、ブローチ」「この石はあらゆる宇宙の普遍的建設資材」「霊的中枢を開くのに肉体、エーテル体がラピスに感応する理由は、それらの体の中にナトリウム・アルミ・珪素・イオウといった基本鉱物に感応するものがあるためである」「肌を美しくする。この石からは青い霧状のパワーオーラが出ており、これが細胞を活性化する。喉に付ける」「作用する領域は、喉、頭では耳の上と額の上、後頭部の凹んだところ」「頭に良く作用し、神経のバランスを高める。」澄み切った夜空のような深いブルーを持つ古くから多くの人々に愛された石です。
自分の思いは本当は何であり、何処へ向かうべきなのかを教え、そのための行動を見守りながら幸運を運んでくれるパワーストーンです。9月、または12月の誕生石。名前はラテン語の「石(Lapis)」とペルシア語の「空のような青色(Lazward)」に由来します。ラズライト、アウィン、カルサイト、ソーダライト、パイライトなどの鉱石が混ざり合うことで青色に輝く美しい模様を生み出します。アフガニスタンで採掘されシルクロードを経由してヨーロッパに広まり、ツタンカーメン王の黄金の仮面にも利用され、古代から装飾品や工芸品として珍重されてきました。ルネッサンス期には高価砕き粉末状にした顔料をウルトラマリンと呼び、青色の素材として利用しており、特にヨハネス・フェルメールが「真珠の耳飾の少女」で多用するなどウルトラマリンを好んで利用したことからフェルメールブルーとも呼ばれました。
ラピスはその昔、インディアンのお守りにも使われていたほどの代物でして・・・・・その力の強さはお墨付き!!効能(?)を見ただけでも、邪気払いから、知恵と知性を司り、決断力アップ!!ポジティブシンキング!イメージの視覚化!!あとは〜あとは〜いっぱいありすぎて忘れましたが、、、、とにかく 『頭が良くなる石』 で有名です(笑)しかし、一歩家に入ってきた友達の姿を見たときに、、、、まるで友達ではなく、『石が遊びに来た』 みたいな感覚でしたね(笑)それだけ石の力が強い&いつもより若干、元気のない雰囲気をかもしだす友達(いつもはプラスの雰囲気で満ちている友達なんです・・・・・)さて、ここからが大切です。「石は力の源となりますが、二人三脚でお付き合い願います」
ラピスは「石」、ラズリは「空の青」を意味します。日本でも瑠璃(るり)として古くから有名で、奈良の正倉院から装飾品が発見されたり、真言宗の創始者、空海も守護石として重宝していたほどです。青の中に金色の斑点が輝くことから、古代ギリシャの人は「星のきらめく天空の破片」とその美しさを称えました。フェルメールがラピスの青に惚れて、高価なラピスを顔料にして絵を描いたという話も有名です。ラピスラズリの主な効果は、邪気を祓い災いから身を守ってくれることです。また、幸運をもたらす石として一般に広く知れわったっています。水晶とともに、地球上で最もパワーの強い石として世界中のあらゆる儀式で使われています。12月の誕生石。
強運を招くだけでなく、時として持ち主の魂の成長に必要な試練を与える作用もあります。ワークするたびおでこにとても綺麗な正三角形が浮かんできます。その正三角形の中はどんなものにも邪魔されないとても神聖なエネルギーに満ち溢れています。私はまだその三角形の中にたたずむほど、自分を磨けていませんが、いつか その中にす〜っと入っていって宇宙の英知を受け取れるようになりたいと思っています。アクセサリーや宝石としては、青色に映える金色の黄鉄鉱が多く含まれているものほど好まれる傾向にあり、他の石には見られない美しさから多くの人々に愛されています。また世界各地におけるパワーストーンとしての歴史も古く、幸運のお守りや、様々な効能がある石としても受け入れられており、そういった意味での需要も多い石です。
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